切れ長の目にしたい人が選んでいる整形方法

切れ長の目とは、目の形が横長になっている状態のことです。人間の顔はわずかな変化でも与える印象を大きく変化させますが、切れ長の目にすることでクールでセクシーな印象を与えるとされます。切れ長の目にする方法としては、メイクで工夫をするほかにも美容整形による方法もあります。メイクの場合には身体にメスを入れないメリットがありますが、毎日行わなければならず、さらにその日によって印象が変わるといったデメリットがあります。一方で整形の場合には、いくつかの方法がありその人に合わせたものを選ぶ必要があります。また切開をともなう美容整形の場合には、相応のリスクも掛かってきますし、手術費用も掛かってきます。ただ無事に成功すれば恒久的な切れ長の目にすることができます。

切れ長の目の美容整形方法の種類

切れ長の目にする方法として、良く知られているのが目尻切開法です。これは目尻の一部を切開することで目の幅を広げるというものです。目尻切開法を行うことで目の幅が増えると同時に目が開きやすくなるので目を大きく見せることが出来ます。また目頭切開法なども同様に目の横幅を増やすことができますが、この場合には顔の中心方向へ広げることになるため注意が必要です。そもそも目の形の理想比率としては目:目の間:目が1:1:1であることとされており、目頭切開法ではそれらを整えるのが本来の目的になります。このため目尻切開法でも同様に1:1:1の範囲内に収まることが、不自然さを出させないためにも重要になってきます。また目の縦方向の幅も大きな影響を与えるため、合わせて目のたるみを改善するといった整形を組み合わせて行うケースもあります。

美容整形の費用とリスク、クリニックの選び方

目尻切開法と目頭切開法の費用としてはクリニックによって変わってきますが、約30万円ほど掛かるといわれています。一方で手術の時間に関しては目尻切開法の方が短く15分程度で済ませることができ、ダウンタイムが短いものになります。しかし目頭切開の場合にはやや難易度が高いため30分程度は必要になります。またダウンタイムも比較的長めです。いずれも安定するまでに1ヶ月程度は必要になります。いずれの術式も皮膚を切開する方法であり、また失敗のリスクもあります。特に想像していた形にならないといったトラブルが多く事前の医師とのコミュニケーションや、画像を用いた仕上がりのシミュレーションなどを行い、納得した上で行う必要があります。また実績の多いクリニックを選ぶことも失敗を避けるポイントになります。